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ラグビー・オーストラリア代表の魅力を徹底解剖!歴代スターや注目選手も紹介

ラグビー・オーストラリア代表の魅力を徹底解剖!歴代スターや注目選手も紹介

ラグビーオーストラリア代表は世界ランキング上位なこともあって、色々な魅力があると言われています。そこでこの記事ではラグビーオーストラリア代表の魅力を徹底解剖すると共に、歴代のスター選手や注目選手を紹介しています。特に注目選手は、海外からの評判も良く試合でよくマークされているので観戦するときの参考にしてください。

目次

フッカー|マットフェトラー

ラグビーオーストラリア代表のフッカーは、代表キャップ20前後の若手が担当しているところが最大の魅力です。特にマットフェトラーは過去にラグビーオーストラリア代表のキャプテンを務めたことがあるほどの実力で、柔軟なボール運びが求められるフッカーの無くてはならないメンバーとして認知されています。試合でぜひ見てほしいのはスクラムを組んだときに一番後ろに付くマットフェトラーです。まるでお財布を盗むような手つきで味方のスクラム内にあるボールを受け取り、そのまま巧みなボール回しで味方にトライを決めさせる姿はスロー映像で見ても分からないほどに見事なので、試合映像のアーカイブを繰り返してみてほしいです。また、トライまで後一押しのときは、積極的に後ろへつき、スクラムに掛かる力の方向を変えているみたいなので、成績以上に得点力のある選手だと思っています。

プロップ|アランアラアラトア

ラグビーオーストラリア代表のプロップは、最多キャップ数のアランアラアラトアを始め、ベテラン選手が担当しているポジションです。特にアランアラアラトアは、過去にアキレス腱断裂の故障に悩まされた経歴があるものの復活を遂げて、スーパーラグビーでは得点力の高い選手として認知されています。対してラグビーオーストラリア代表では、ゲーム全体をコントロールする役目に徹しており、得点は5点に留まっています。

こうしてゲームメイクをした環境でラグビーオーストラリア代表で得点を上げているのが、キャップ数51のタニエラ・トゥポウです。既に30以上もの得点をチームにもたらしており、初めてラグビーオーストラリア代表に加入した2017年から継続して貴重な得点力になっています。一方ラグビー経験という視点では、エイデンロスの実力も無視できません。エイデンロスは過去にニュージーランド代表で戦ったことのある選手で、2025年からラグビーオーストラリア代表として戦っています。ファンだけでなく監督を含めた首脳陣からも注目されているので、レスキスの指揮下でどこまで才能を開花できるのか非常に楽しみですね。

ウィング|マックス・ジョーゲンセン

ラグビーオーストラリア代表のウィングは、トライを積極的に狙うポジションだけあって、キャップ数が30を超えている選手が全くおらず熾烈なポジション争いを見られる魅力があります。そんな中、20回以上ものキャップ数を記録しているのがフィリポダウナとマックス・ジョーゲンセンです。しかもマックス・ジョーゲンセンは、父親も元ラグビーオーストラリア代表のラグビー一家として知られており、2023年に代表初選抜を受けたときはすごく話題になりました。対してフィリポダウナは、スーパーラグビーの出場経験があるほどの実力者で、代表チームでは既に35得点をマークしています。

ウィング|デイヴィッド・キャンピージ

ラグビーオーストラリア代表でウィングのスター選手と言えば、デイヴィッド・キャンピージです。特に2006年に破られるまで自らが保有していたテストマッチでのトライ数64は有名で、ラグビーオーストラリア代表の大きな得点力として語り継がれています。そんな功績もあって、引退後はラグビーの指導者として後進を育てており、南アフリカのシャークスやシンガポール代表のコーチを務めたこともあります。さらに2001年には国際ラグビー殿堂入りを果たしているため、名実共に伝説のスター選手となりました。

ロック|ルカンサラカイアロト

ラグビーオーストラリア代表のロックは、スマートなオーストラリア人が多い中でも、背が高くてより格好良く見える選手ばかり見られる魅力的なポジションです。個人的には髭を生やしてコワモテ系の顔をしているルカンサラカイアロトがおすすめで、ラグビーオーストラリア代表では既に10得点を上げています。一方ニックフロストは白人系で笑顔の優しい選手で、既にキャップ数も35を超えていて代表メンバーの顔となっています。さらにジョシュキャンハムは、過去に日本代表チームにも所属したことがある選手で、日本人には無い高身長でチームを度々助けていたため、オーストラリア代表でどのような活躍をするのか注目が集まっています。そしてジェレミー・ウィリアムズは、2024年6月から代表加入した25歳の若手選手で、既に出場9回で5得点を上げ未来の有望株として注目を浴びています。

ヘッドコーチ交代によるオーストラリア代表の魅力

ラグビーオーストラリア代表の魅力は、2026年からヘッドコーチがジョーシュミットからレスキスに変更されることです。実はオーストラリア代表の多くは、現在レスキスが監督を務めるオーストラリアのレッズというチームから排出されているんです。そのため、このヘッドコーチ交代によって、レッズのチームが丸ごとラグビーオーストラリア代表になったと言っても過言ではありません。しかも、既にレスキスはジョーシュミットから最近の選手達のコンディションに関する情報を受け取ったらしく、ラグビーファンからも2026年8月に開催されるテストマッチが楽しみという声が上がっています。

歴代ヘッドコーチのスター|ロッド・マックィーン

ラグビーオーストラリア代表の歴代ヘッドコーチの中で、スターと呼ばれているのはロッド・マックィーンです。理由は1999年ラグビーワールドカップ優勝を果たしたからで、ラグビーオーストラリア代表が優勝したのはこの1回と1991年の合計2回です。しかもロッド・マックィーンがヘッドコーチになったラグビーオーストラリア代表は、勝率が80%を超えていたので今でも伝説として語り継がれています。

まとめ

ラグビーオーストラリア代表は、選手だけでなくコーチにもスター性を持った人が歴代所属しており、それが現在の強さに繋がっているようです。中でも2026年からラグビーオーストラリア代表のヘッドコーチを担当するレスキスは、オーストラリアのリーグで強豪チームを担当している人なので、ファンからもすごく注目されています。また、ウィングやプロップを中心にキャップ数が多い経験豊富な選手が数多く存在するので、9月に開催されるテストマッチでどのようなチームに仕上がるのかファンとして非常に楽しみだと思いました。

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WORLD RUGBY FOOTBALL 編集長の剛太(ゴウタ)です!ルール・トレーニング情報から映画・漫画・ゲームのコラムまで、ラグビーを一緒に楽しく学べる専門サイトです!

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