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イケメンが多い!?ラグビー・ウェールズ代表を徹底解剖!名シーンも紹介

イケメンが多い!?ラグビー・ウェールズ代表を徹底解剖!名シーンも紹介

競技柄コワモテ系選手が沢山いると思われているラグビーですが、皆さんはイケメンばかりが所属する代表が存在することをご存知ですか?もし知らない人はこの記事で紹介しているラグビーウェールズ代表の情報をご覧いただくことをおすすめします。日本人女性からも大人気の選手ばかりな上に、試合での名シーンもありますので、イケメンスポーツ選手が好きな人はぜひご覧になってください。

目次

ダフィドジェンキンスの魅力と名シーン

ダフィドジェンキンスとは2023年からラグビーウェールズ代表に加入した選手で、U20時代から国内外問わず注目されていました。特に好印象だったのは、ペナルティを取られて荒れた試合でも、冷静にゲームをコントロールして次のトライに繋げるところです。2024年2月に開催されたスコットランドとの試合は印象的で、敗戦しながらも4度のトライでスコットランド相手に食らいついていました。試合後のインタビューでもクールな声色で冷静に試合を分析していたので、ファンの間でも課題がしっかりと見えていると安堵の声を上げる人が多かったようです。

出典元:VirginMediaSport

ベンカーターの魅力

ベンカーターは日本代表でのプレー経験もあるラグビーウェールズ代表選手です。一番の魅力は会話しているときとタックルで相手を突破しようとしているときの顔が全然違うところです。会話するときは、相手を労わるような甘い顔立ちなのに、タックルした後の顔はまるで猛獣を全力で倒した原始人みたいな危機迫る顔立ちになります。声はドキュメンタリー番組でナレーションしているような人の声なので、声フェチの人は以下に紹介するインタビュー動画をぜひ視聴してほしいです。ラグビーウェールズ代表では、積極的にトライするようなプレーは少ないですが、ロックとして的確なボール回しは超身長を活かした空中戦で特に輝いており、チームからの信頼も厚くキャップ数も18を超えています。

出典元:JAPAN RUGBYTV

アレックスマンがもたらす名シーン

ラグビーウェールズ代表のアレックスマンが見せてくれた一番の名シーンは、2024年2月に開催されたイングランドとの試合で魅せた前半の猛攻撃です。試合は残念ながら負けてしまいましたが、前半は圧倒的なゲームメイクでリードを奪い、アレックスマンも前半37分にトモスウィリアムズからのボールを繋ぎトライを決めています。そして後半では攻撃方法を変えてきたイングランド相手に苦戦する様子が見られましたが、アレックスマンが体で攻撃を防ぐシーンも見られ、攻守共に対応力の高さを魅せた試合だったと思います。

出典元:GuinnessMen’sSixNations

ジョシュアダムズの魅力とは

ジョシュアダムズとは、ラグビーウェールズ代表の中でも数少ない30代の選手で、7人制ウェールズ代表のリース・ウェッブが好きな人ならぜひ見てほしい選手です。ジョシュアダムズは得点力がすごく高く、代表キャップ60回の中で105もの得点を獲得し、数々の名シーンを産んできていることから、一部のファンからはTryScoringMachineと呼ばれています。一度ジョシュアダムズがダッシュを始めると、10m以上ボールを運べることが約束されたような試合展開になるので、観戦していてとても気持ち良い選手です。また、典型的な鍛えられたラグビーボディなのに、顔はアメコミに出てくるような可愛い顔をしているので、そのギャップに魅了されている日本人ファンも多いと思います。

出典元:VirginMediaSport

トモスウィリアムズについて

ラグビーウェールズ代表のトモスウィリアムズは、007のエージェントに選ばれてもおかしくないほど紳士的な顔立ちが特徴の選手です。個人的には一歩間違えたら燕尾服でお嬢様とイケボでお世話していてもおかしくないほどのイケメンなので、女性ファンには特に見てほしい選手です。そんなトモスウィリアムズですが、一番の魅力はキラーパスを含めたトリックプレーの数々だと筆者は考えています。体重が94㎏とラグビー選手にしては軽いため、よくあり得ない姿勢でチームメイトにパス出しをしています。また、ラグビーのルールを良く知り尽くしているため、タッチキックをインターセプトしてゲームメイクすることもあります。中でも以下に動画で見られるスーパープレイは、トモスウィリアムズの名シーンを語る上で必ず出てくるプレーなのでぜひご覧になってください。

出典元:ワールドラグビー 日本チャンネル

アーロンウェインライトの決定力

アーロンウェインライトとはラグビーウェールズ代表で、2019年ラグビーワールドカップでチームを準決勝まで導いた立役者です。序盤から両チーム攻めも守りも好プレーが多く、大幅にリードを許すことがない展開でした。しかし、前半30分頃からラグビーウェールズ代表はフランス代表に徐々にリードを広げられ、9点差になってしまいます。セカンドハーフも中々点が取れない中、試合時間73分でトライを決め1点差にまで詰め寄ります。このトライを決めたのがアーロンウェインライトで、負けるかもと思っていたラグビーウェールズ代表の闘志を再び燃え上がらせることに成功していました。そして試合はコンバージョンキックで20対19になり、見事ラグビーウェールズ代表がフランスに勝利しています。その後残念ながら南アフリカに負けてしまいましたが、ラグビーウェールズ代表の強さを国内外に見せつけた試合として現在も話題になっています。

出典元:ワールドラグビー 日本チャンネル

ダンエドワーズを徹底開放

ダンエドワーズは、2025年からラグビーウェールズ代表に選出された期待の新星です。選出当初は控え選手としての出場経験が多い傾向にありましたが、2026年はシックスネーションズ2026のイタリア戦に出場するなど、着実にアピールチャンスを貰っています。モデル顔負けのアヒル口を使った笑顔が素敵で、試合に魅せる真剣な顔立ちとのギャップに魅力を感じられる人も多いと思います。また、プレーではアイルランドプロチームとの対戦で見せたガッツのあるダッシュ力が魅力で、途中で足がもつれながらも20m以上ボールを運び、見事トライに結びつけました。年齢もまだ23歳と若いので、さらに体を鍛えればプレーの幅も広がってくると思うので、これからラグビー観戦を始める人は最初の推しにしてみてはいかがでしょうか。

出典元:UnitedRugbyChampionship

まとめ

ラグビーウェールズ代表は、ダフィドジェンキンスやダンエドワーズなど、俳優顔負けのイケメン選手が多く、特に2026年現在は若手選手が台頭しているためその傾向が非常に強いです。しかし、ジョシュアダムズのような30代の選手も魅力的な選手が揃っているので、いろんな推しを作る良い切っ掛けになるチームと言えます。

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WORLD RUGBY FOOTBALL 編集長の剛太(ゴウタ)です!ルール・トレーニング情報から映画・漫画・ゲームのコラムまで、ラグビーを一緒に楽しく学べる専門サイトです!

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