この記事では、女子ラグビー界で美人といわれている選手たちをご紹介します。力強い動きが特徴的なラグビー。相手とぶつかり合う激しさをともなうパワフルなスポーツですが、ラグビー女子の中には、そんなパワー系とは思えぬほどの美女がいることをご存知ですか?特にヘアメイクをしていたり、私服を着ていたりすると、アイドルや女優さんかと思うほどに可愛い人も。意外と知られていない、女子ラグビーの美女たちをご紹介します。
女子ラグビー界の美人選手まとめ
女子ラグビー界には、美人な選手が多くいます。調べてみると、引退した元選手を含めればさらに多くの美人が存在していました。しかし、現役選手やラグビー界で活躍している人たちの中にも「本当にラグビーをしているの?」と思ってしまうほどの美人がいましたので、ご紹介していきたいと思います。ラグビー観戦に興味があったり、ラグビー選手について気になったりしている人は、注目選手をぜひチェックしてみてくださいね。
久保光里
静岡銀行で銀行員としても働いている久保光里(くぼ・ひかり)さんは、小学1年生でラグビーを始めました。慶應義塾大学総合政策学部に入学してからもラグビーを続けていましたが、大学卒業とともに一度引退。その後復帰し、ラグビーと仕事のデュアルライフを送っています。Sportsbullでは、久保光里さんが食事をしているインスタグラムの写真が抜粋されています。ラグビー選手とは思えない可憐な乙女モードの写真は、まるでアイドルや女優さんのようですね!
桑井亜乃
桑井亜乃(くわい・あの)さんは、現役を引退されていますが、現在はレフェリーとしてラグビー界で活躍するラグビー美女です。推薦で中京大学へ進学し、あの室伏広治さんが先輩だという華麗な経歴も持っています。2013年より7人制女子日本代表として出場し、アジア大会では銀メダル獲得に貢献しました。北海道出身で、地元でも「可愛すぎるラグビー選手」として話題の人物だったそうですよ。
青木蘭
青木蘭さんは、これからママとしてラグビー選手になろうとしている話題の選手です。Number Webによると、青木蘭さんは27歳で出産。その後、29歳となり競技の復帰を目指して、トレーニングを続けています。神奈川県に生まれ、3歳でラグビーを始めた青木蘭さんは、高校生のとき全国制覇も達成。ニュージーランド留学の経験もあり、卒業後は慶応大学へ進学しているインテリ系でもあり、その優れた実力と美貌でアディダスとスポンサー契約をした経験もあります。
齊藤聖奈
齊藤聖奈(さいとう・せいな)さんは、2022年にラグビーワールドカップ2021の女子日本代表に選ばれた選手です。ワールドカップ2017アイルランド大会では、日本代表主将として活躍。大阪府生まれの気さくな性格と、抜群のリーダーシップで人気を博しました。ショッピングに映画鑑賞、料理に食べることと、たくさんのアクティブな趣味を持っている齊藤聖奈さん。インスタグラムでは、競技をしているクールな姿とともに、ヘアメイクを施した可愛い写真も投稿されていますよ。
寺田明日香
寺田明日香さんは、陸上競技選手としても活躍したラグビー美女です。もともとは陸上競技をしていましたが、23歳で引退。翌年に結婚し、出産も経験しています。その後2016年に7人制女子ラグビーに転向し、陸上競技にも復帰を果たしました。2021年には自身初のオリンピックとなる、東京オリンピックに出場。女子100mハードルで準決勝に進出しました。陸上選手だった頃から、可愛いと話題になっていたそうですよ。
野田夢乃
野田夢乃(のだ・ゆめの)さんは、2022年度シーズンをもって現役を引退していますが、現在は東京山九フェニックスのセブンズヘッドコーチとして指導しています。2017年には、ワールドカップ2017の女子日本代表に選ばれた経験もある野田さん。身体が強い選手として知られ、パスやキック、ステップとオールマイティーなプレイヤーとして活躍しました。はにかむ笑顔が可愛いと話題になった選手です。
田坂藍
田坂藍さんは、15人制女子日本代表の主将を務めていたラグビー選手です。2023年に結婚されていて、お相手はラグビー「トヨタヴェルブリッツ」の通訳をされている榎田剛志さん。2人には6歳の年の差があり、田坂さんは姉さん女房です。Xでは、美しいと評判のルックスを活かした素敵な写真が投稿されていますよ。
面白いことに、これだけの美人である田坂さんに対するご主人からの第一印象は「よく食べる人だなぁ」だったそうです。田坂さん現在、ぎふ清流レディースアシスタントコーチをされています。
平野優芽
平野優芽(ひらの・ゆめ)さんは2024年、パリ2024五輪の7人制女子日本代表で主将を務めたラグビー選手です。小学校1年生からラグビーをしており、2018年には第18回アジア競技大会の決勝戦で先制のトライをあげ、サクラセブンズ初の金メダル獲得に貢献しました。2022年にサンティアゴで開催された、ワールドラグビー・セブンズチャレンジャーシリーズでも女子セブンズ日本代表の主将を務めています。この大会では優勝しており、可愛らしいルックスとは裏腹に力強いカリスマ性を見せる選手として知られています。
大竹風美子
大竹風美子(おおたけ・ふみこ)さんは、ナイジェリア人の父と日本人の母を持つハーフ。もともとは陸上選手として活躍していたそうです。同級生で陸上短距離の、サニブラウン・ハキームさんと仲良しなのだとか!陸上7種競技でインターハイ6位という実力を誇る大竹さんは、スタイル抜群の美人選手として話題になりました。現在はパリ2024五輪の7人制女子日本代表バックアップメンバーに選ばれるという活躍を見せており、今後の方向性も期待されています。
まとめ
女子ラグビー界での美人たちをご紹介しました。女子ラグビーは、力強く体当たりなスポーツのイメージがありますよね。しかし、実際には美人選手やレフェリーもいて、オリンピック出場に貢献していたり、ラグビー全体の知名度アップにも尽力したりしていました。かっこいいだけでなく美意識も高い女子ラグビー界の美人たち。今後もラグビーに関わっていくのか、違った方向で活動していくのか、その動向が見守られています。










