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日本代表から海外選手まで!ラグビー界のイケメン選手ランキング!

日本代表から海外選手まで!ラグビー界のイケメン選手ランキング!

この記事では、ラグビー選手のイケメンランキングをご紹介します。ラグビーといえば激しいコンタクトや屈強な肉体をイメージする人も多いでしょう。しかし近年は、プレーだけでなく、ルックスや雰囲気で注目を集める「イケメン選手」が話題になっています。日本代表はもちろん、海外リーグにも端正な顔立ちやワイルドな魅力を持つ選手がいるんです。この記事では、日本代表から海外のイケメン選手をご紹介します。ラグビーをより身近に、より楽しく感じられるきっかけとして、ぜひ最後までご覧ください。

目次

第1位:ダン・カーター

ダン・カーター選手は、ニュージーランド出身の選手です。1982年生まれで、2025年12月現在は42歳。カンタベリー大学卒業後、2002年にプロデビューしました。ニュージーランド代表「オールブラックス」には、デビュー翌年である2003年に加入しています。比較的早くに才能を認められた若き天才として、これまでニュージーランドのクラブだけでなく、フランスや日本でもプレーしたことがあります。2011年に結婚され、現在はパパでもありますよ。2020年の引退後は、慈善活動や著書執筆、講演などを通じて、ラグビーの魅力を世界に発信しています。

第2位:姫野和樹

姫野和樹選手は、トヨタヴェルブリッツ所属の選手です。現在31歳で、チームの共同主将を務めています。日本とフィリピンのハーフで、エキゾチックな顔立ちが印象的ですよね。空手有段者の教師を、腕相撲で骨折させてしまったこともあるほど体格が良く、ワイルドなイケメンとして人気があります。好きな食べ物は固めの卵で作ったオムライスだそうで、可愛らしいギャップもまたモテそうですよね。ルーキーながらもキャプテンを任せられた逸材であり、今後が期待されています。

第3位:ディラン・ライリー

ディラン・ライリー選手は、オーストラリア出身の選手です。爽やかなイケメンとして評判が良いですが、試合中は決して笑わない男としても有名なのだとか。ラグビー選手で「笑わない男」といえば、稲垣啓太選手ですよね。ここで、新たなる笑わない男が誕生するかもしれないといわれている選手なんです。試合中に頬を緩めることはありませんが、10歳からラグビーを続けている、情熱的な人物でもあるディラン・ライリー選手。さらにオフのときには笑顔を見せるそうで、ギャップにやられるファンが続出しています。

参考:スポニチアネックス

第4位:濵田将暉

「リーグワン屈指のイケメン」といわれる濵田将暉選手は、ジャパンラグビーリーグワン東芝ブレイブルーパス東京に所属する選手です。ラグビーの試合は激しいですが、そんな試合中でもビジュアルが一切崩れないと、女性ファンの間で大人気を誇っているんですよ。爽やかに、でも力強く走る姿はワイルドでありながら、まるでファッションモデルのよう。しかし、性格は意外とシャイで寡黙なのだとか。

第5位:武藤ゆらぎ

武藤ゆらぎ選手は、俳優の眞栄田郷敦さんに似ているといわれています。愛嬌たっぷりのにこやかな選手で、ファンサービスもしてくれるのだとか!2023年度関東大学プレーヤーオブザイヤーを獲得しており、東海大学体育会ラグビーフットボール部のBKリーダーに就任した過去を持ちます。2024年に横浜キヤノンイーグルスに加入しプロデビューを果たしました。実力とビジュアルを持ち合わせた、今人気のラグビー選手です。

第6位:リッチー・マコウ

リッチー・マコウ選手は、ニュージーランド出身の選手です。1980年生まれで、ニュージーランドのクルセイダーズに長年所属していました。そこで数々のリーグ優勝に貢献し、オールブラックスでは2006年からキャプテンを務めました。2011年と2015年には、2大会連続でラグビーワールドカップ優勝に導いた伝説級の選手です。個人としても、ワールドラグビー年間最優秀選手賞を3度も受賞しているそうですよ。

第7位:松岡賢太

松岡賢太選手は、ジャパンラグビーリーグワンコベルコ神戸スティーラーズに所属する選手です。ジュニア・ジャパンやU20日本代表候補に選ばれたこともある逸材で、京都成章高校時代には副キャプテンを務めていました。2024年には、パシフィックネーションズカップ2024準決勝サモア戦にて、日本代表初キャップも獲得していますよ。

第8位:ジョニー・セクストン

ジョニー・セクストン選手は、アイルランド出身の選手です。幼少期は、名門セント・メアリーズ・カレッジで高く評価され、2006年にプロデビューを果たしています。アイルランドの強豪クラブ「レンスター」で活躍しました。功績としては、ヨーロピアン・チャンピオンズカップ優勝4回、そしてプロ14リーグ優勝6回など、タイトル獲得の多さが貢献度を物語っていますね。妻と3人の子どもがいて、子煩悩なパパとしても知られていますよ。

第9位:ソニー・ビル・ウィリアムズ

ソニー・ビル・ウィリアムズ選手は、ニュージーランド出身の選手です。オークランドで育ち、2004年にプロデビューしました。これまで、ニュージーランド・ウォリアーズやオーストラリアのクラブで活躍してきたイケメン選手です。ニュージーランド代表である「オールブラックス」でも活躍し、2011年と2015年のラグビーワールドカップで優勝を経験しています。なんと、ボクサーとしてプロ試合に出場した経験もあるんですよ。

第10位:リース・ウェッブ

リース・ウェッブ選手は、イングランド・ウェールズ出身の選手です。主にスクラムハーフのポジションでプレーしてきました。2006年にプロデビューし、これまではウェールズやフランスのクラブに所属。ウェールズ代表としては、2012年に初出場しました。趣味はアウトドア活動や釣りだそうで、

まとめ

ラグビー界には、強さや技術だけでなく、人を惹きつけるビジュアルや個性を持った選手が存在していましたね。日本代表の親しみやすい魅力を持つ選手から、海外選手の圧倒的な存在感まで、その魅力は多彩でした。イケメンという切り口から選手を知ることで、試合観戦がより楽しくなり、応援にも一層熱が入るでしょう。今回のランキングを通して、気になる選手や新たな推しが見つかりましたか?ぜひプレーだけでなく、選手一人ひとりの背景や人柄にも注目しながら、ラグビーを楽しんでくださいね。

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WORLD RUGBY FOOTBALL 編集長の剛太(ゴウタ)です!ルール・トレーニング情報から映画・漫画・ゲームのコラムまで、ラグビーを一緒に楽しく学べる専門サイトです!

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